太陽光発電システム

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自宅の屋根でつくった電気を電力会社に売れるの?

太陽光発電でつくった電気が、もし余っても夜まで電気を貯めておくことはできません。その代わり、余った電気は電力会社に売ることができます。

発電量が使用量を上回る昼間は、電力会社に余った電気を売り、発電できない夜は、電力会社から電気を買います。電気をつくる・買う・売る、という仕組みは、太陽光発電システムが自動的に行います。

どんな屋根にも設置できるの?

築年数の長い場合や屋根の傷みが著しい場合、セメント瓦の場合は設置できない場合がございますが、基本的にはどのような形、材質にも対応しております。

また、向きは日当たりのよい南面の屋根がベストです。設置する方位で発電量に差がでます。北面はお勧めできません。

また屋根面積が広いほど大きなシステムを設置できますが、日当たりさえよければ都市部3階建て住宅のような小さな屋根面積でも設置できます。

新築じゃなくても設置できるの?

もちろんです。

むしろ、既築の屋根に設置されるケースがほとんどです。設備手順は、太陽電池モジュールを専用金具で屋根に固定し、接続箱、パワーコンディショナーなどの周辺機器を屋内の壁面にネジで取り付けるだけです。

太陽電池モジュールが重たそうに見えますが、屋根や壁は大丈夫?

システムの設置によって、屋根や壁が悪影響を受けることはありません。各機器は、屋根の強度に対して十分な安全を考慮して設計されています。 もちろん、雨漏りの原因にもなりません。

また、無落雪住宅にも対応しております。

操作は簡単ですか?

操作はまったく必要ありません。

すべて太陽光発電システムにまかせておけばOKです。

冬は発電しますか?

太陽光発電は太陽熱温水器と違い光がモジュールに当たれば発電します。

太陽電池は乾電池に性質が似ていて、気温が低いと効率 (発電量) が上がります。逆に夏場は下がります。冬場は発電時間が短い代わりに効率がよく、夏場は発電時間が長い代わりに効率が下がり、結果一年を通して安定しています。

“ここでミニ知識”発電に最も適しているのは5月。空気の汚れを嫌い、雨上がりの午後等はフルパワーとなります。(雪が積っていたり、空気が霞んでいる場合は発電出来なかったり効率がダウンします。)

停電の時、家の電気は使えますか?

太陽光発電施工時に自立運転用コンセントを屋内に設置します。AC100Vのみ自立用コンセントで使用可能です。

設置後のメンテナンスは必要ですか?

ほとんど必要ありません。

太陽電池の表面に薄くホコリなどが積もることがありますが、通常は雨水で流されます。ただし太陽電池の表面に固着してしまった鳥のフンなどは、取り除くことが望ましいです。

一体どれぐらいの寿命なの?

多くの太陽光発電システムが稼動できるであろうと予測される寿命は、20年以上と長寿命です。

売電メーターは、10年後に交換又はリサイクルしなければなりません。パワーコンディショナーについても15年ほどの寿命はありますが早期修理、交換が必要な場合もございます。その場合の費用はお客様負担です。

保証はどうなってるの?

ほぼ全てのメーカーで10年間以上の長期保証がついています。メーカーによって保障期間、保証内容は異なりますので事前にご確認下さい。

設置から発電までの流れはどうなってるの?

システムの規模、設置条件、天候によって期間が左右されますが、だいたい1~3日程度で工事は終了します。

ただし、既築住宅の場合、発電が開始されるのは電力会社と連系検査[*]・売電契約を行ってからとなり、設置から1ヶ月程度かかります。

新築の場合、発電が開始されるのはご入居後です。

[*]連系検査太陽光発電システムで発電した電気を安全に使用できるかどうか、また設置時の状況などを確認する検査のこと。