太陽光発電システム

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メリット・デメリット
太陽光発電は、発電時にCO2を発生しない「創エネルギー」。

環境保護に貢献

太陽光発電で作られるエネルギーは、天然資源を燃焼させる発電方法と異なり、有害物質やCO2(二酸化炭素)が発生しないクリーンなエネルギーです。
大気を汚染せず、地球温暖化の防止など環境保護に貢献することができます。

太陽電池要領3.84kWシステム〈太陽電池モジュール ND-160AV×24枚 (大阪市、南面設置、傾斜度30°)〉での予測数値です。

火力発電の石油消費量を1kWあたり0.227Lとして試算。

太陽光発電システムのCO2削減効果は、結晶系シリコン太陽電池:314.5g-CO2/kWhで試算。
さらに林野庁ホームページによる50年生の杉1本あたり1年間に約14kgのCO2を吸収するとして換算。


経済的にとってもお得

発電した電気を使用できます。また、発電しても使用しなかった余剰電力を電力会社に売ることができるため余った電力を現金化できるのでご家族の節電意識も高まります。

太陽光発電+オール電化。
光熱費がこんなに変わります。

太陽光発電でつくった電気を、給湯や空調等にフルに活用出来るオール電化。
お得な用金プランも利用できるので、光熱費を大幅に抑えることができます。
(オール電化にされるには、機器費用、工事費用が別途必要となります。)

※岐阜県T様邸の4.3kWシステムで、太陽光発電+オール電化を設置した (平成15年10月~平成16年9月の期間) 場合での一例です。太陽光発電システムで、太陽光発電システムの大きさ、設置条件、地域、時期、オール電化などの諸条件により、金額は異なります。



オール電化との組み合わせでさらにお得に

時間帯別電灯契約(昼間は高い電気料金・夜間は安い電気料金)を利用することで、オール電化がますますおトクになります。
昼間は太陽光発電で電気をまかない、電気の安くなる夜間に電気温水器やエコキュートでお湯を沸かしたり、食器洗い乾燥機などを使用すれば経済的です。

省エネナビ機能では、節電目標達成への経過が一目でわかります。


売電量/買電量と自家消費量を電気料金に換算して表示。節電意識をさらに高めます。


導入コストがかかる

現在、1KW当たり60万~80万が平均的な価格となっており一般的に普及している3KWを載せると180万から240万が掛かる計算になります。
導入した費用の元はとれますが長期的なスパンで考える必要があります。
ただし国や市町村からの補助金や売電価格のアップによりオール電化(IHクッキングヒーター&エコキュート)との組み合わせで、8年~10年、太陽光発電単体だと15~20年と以前に比べ早くなってきております。

立地条件によって、効果に差が出る

緯度や方角によって、発電量が変わってきます。
また南方面に大きな建物・山があるなど、環境によっては発電量を見込めず、設置をお断りさせていただく場合もあります。